2026年9月22日の調査記録

元のことばは、
どれくらい馴染みがあるか。

第一〜第十二集の1200項目・1236語義を調べました。元語の掲載語義についてのAI暫定評価です。言い換え案の品質や、人による採用判定を表すものではありません。

結果の読み方

第一次は782項目を全語義で採点し、21項目を一部採点、397項目を保留しました。第二次では保留397項目を追加調査し、35項目を新たに採点。別に「リマインダー」は現役性のみ更新し、点数は保留のままです。最新結果は817項目が全語義採点、21項目が一部採点、362項目が保留です。

独立査読を経ていますが、点数は認知率の実測ではありません。「保留」は調査したものの評点の根拠が足りない状態です。未調査の軸や未確認の件数は、0として扱いません。2026年9月22日時点の調査で区切っています。

5段階の基準・調査範囲・限界
  1. 主に専門家に通じる
  2. 見聞きされても説明が必要
  3. 人や場面によって理解に差がある
  4. 広く使われ、意味が通じやすい
  5. 生活語として深く定着している

現役性と馴染み度は別に判断しています。近年の実用例、刊行物・辞書、会話資料などを確認しましたが、ネット全体の出現回数や全書籍数ではありません。辞書掲載だけで現在の実用や一般理解を証明することはできません。

早い用例は辞書の記載と原典確認を区別しています。今回の早い用例132記録は辞書報告で、原典確認済みではありません。関連する一部の意味だけの記録は別表示します。

第一次の会話資料は2016〜2020年の200時間。語形の一致707項目は掲載語義を照合した頻度ではありません。2025年の自己申告調査と対応する6語は、20歳以上の回答者1152人の結果であり、意味回答の正答率ではありません。

第二次の歴史コーパスは741項目で語彙素が一致しました。4表を混ぜず時代ラベルのみ表示します。本文原典・語義未確認なので初出年代とはしません。未一致459項目を死語や未使用とは扱いません。

語義ごとの調査結果

調査結果を読み込んでいます…